東京で試着可能な結婚式のお安めパーティードレスレンタルおすすめ9選

2025-04-04
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レンタルドレス
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Edited by
Masami
結婚式のお呼ばれ・同窓会・成人式の二次会・謝恩会のパーティードレスはレンタルがおすすめ◎東京で試着可能かつお安めのパーティードレスレンタルショップ9選とショップ選びのポイントを解説します。
東京で試着可能な結婚式のお安めパーティードレスレンタルおすすめ9選

まずは東京で試着可能なショップを紹介し、後半ではショップ選びのポイントもご覧いただければと思います。

1. Empty Dressy

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https://www.emptydressy.com

Empty Dressy(エンプティドレッシー)は、渋谷にある無人のレンタルドレスショップで、実店舗はあるものの、店員がいないということが1番の特徴です。

他のレンタルドレスショップでは月に100万円以上かかっている人件費が0のため、クリーニング代や消費税も込みで、4,000円(小物は800〜1,800円)という最も安い価格を実現しています。

レンタル料金は安いものの、ドレスはDorry DollやAimerなどのブランドものが中心です。

店員がいないため、好きなだけ試着をしたり、気兼ねなくキャンセルができたりするのもメリットですね。

24時間365日営業のため、仕事や大学に忙しい人や、地方から都内の結婚式・パーティーに参列する人にもおすすめです。

  • 標準的なドレス料金:4,000円
  • レンタル期間:6泊7日
  • クリーニング代:0円
  • 詳細ページ:LINK

2. LULUTI

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https://luluti.jp/

LULUTI(ルルティ)は、大手小売のイオンリテール株式会社が運営するレンタルドレスショップです。

主にDorry Dollのドレスを取り扱っており、ドレスは6,600円、羽織物や靴、バッグは1,640円、アクセサリーは1,100円と一律で、分かりやすいシステムです。

パーティードレスだけでなく、リクルートスーツのセットや喪服なども、レンタルしやすい価格帯で取り扱っています。

就活生や急に喪服が必要になった方によりおすすめです。

  • 標準的なドレス料金:6,600円
  • レンタル期間:3泊7日
  • クリーニング代:0円
  • 詳細ページ:LINK

3. Dress Park

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https://www.dresspark.jp/

Dress Park(ドレスパーク)は、千駄ヶ谷に実店舗があるレンタルドレスショップです。

価格は5,900円〜とWebサイトのトップに書いてある場合、実際に5,900円のドレスはほとんどないということが多いのですが、Dress Parkは、実際に半分以上が5,900円であり、好感が持てるお店です。

小物とのセット価格もリーズナブルで、ブランド名は記載していませんが、2万円相当のドレスが中心とすると、コスパは良いと言えるでしょう。

ブランド名にこだわりはなく、コスパを重視したいけれども試着はしたいという方におすすめです。

  • 標準的なドレス料金:5,900円
  • レンタル期間:2泊3日
  • クリーニング代:0円
  • 詳細ページ:LINK

4. PARTY DRESS STYLE

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https://partydressstyle.jp/

PARTY DRESS STYLE(パーティドレススタイル)は、パーティー会場の運営やケータリングなど、ウェディング関連の事業を中心に行っている株式会社プラチナスタイルが運営するレンタルドレスショップです。

元々はオンラインストアのみでの運営でしたが、外苑前の実店舗は池袋に移転をしたようです

ドレスはノーブランドになりますが、商品情報も細かく記載されており、価格帯もワンプライスで分かりやすいため、安心してご利用いただけます。

コスパは悪くなく、試着もできるようになったので、ブランド名を気にしない方にはおすすめです。

  • 標準的なドレス料金:5,000円
  • レンタル期間:9泊10日
  • クリーニング代:0円
  • 詳細ページ:LINK

5. DRENi

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https://voi.0101.co.jp/

DRENi(ドレニ)は、皆さんご存知の株式会社丸井グループが運営するレンタルドレスショップです。

実店舗は有楽町マルイにある他、地方のマルイでもポップアップという形で出店しています。

マルイは全社的に物販から体験へと大きく舵を切っており、レンタルドレスもその一環ですが、オリジナルブランドがメインの割には、価格が非常に割高です。

マルコとマルオのセール対象でもあるので、マルイのヘビーユーザーにおすすめです。

  • 標準的なドレス料金:13,200円
  • レンタル期間:3泊4日
  • クリーニング代:0円
  • 詳細ページ:LINK

6. DRESS PEOPLE

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http://dress-people.com/

DRESS PEOPLE(ドレスピープル)は、目黒に実店舗を構えるレンタルドレスショップです。

通常のパーティードレスの他にも、ブライズメイドや花嫁が二次会で着るようなドレスを多く取り扱っています。

実店舗・Webサイトともに非常にお洒落で、とくに商品紹介の動画が素敵で、非常に分かりやすいです。

お友達との色違いや海外挙式、花嫁の二次会用などのドレスを探している方におすすめです。

  • 標準的なドレス料金:8,000円
  • レンタル期間:4泊5日
  • クリーニング代:0円
  • 詳細ページ:LINK

7. calian BOUTIQUE DRESS RENTAL

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https://www.dress-rental.jp/

calian COUTIQUE DRESS RENTAL(キャリアンブティックドレスレンタル)は、千駄ヶ谷にあるレンタルドレスショップです。

以前はドレス単体でも12,000円ほどして、ハイブランドでもない割には高い印象でしたが、一律8,900円に値下げしたようです。

ただ、Google Mapsのレビューも126件で平均4.7という高さをキープしているため、かなり良質な接客を実現されているようです。

プロの店員にしっかりとアドバイスをいただきながら選びたいという方におすすめです。

  • 標準的なドレス料金:8,900円
  • レンタル期間:3泊4日
  • クリーニング代:1,000円
  • 詳細ページ:LINK

8. my closet

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http://www.my-closet.co.jp/

my closet(マイクローゼット)は、渋谷に実店舗を構え、オンラインでもレンタルが可能なレンタルドレスショップです。

以前は渋谷の駅前にありましたが、今は神泉の方に移転しているのでご注意ください。

ミドルプライスブランドを中心に扱っていましたが、新商品の多くがオリジナルブランドのものになっています。

オーナーや店員さんの年齢層も高く、ドレスも落ち着いたものが多いため、30〜50代におすすめです。

  • 標準的なドレス料金:10,000円
  • レンタル期間:2泊3日
  • クリーニング代:1,000円
  • 詳細ページ:LINK

9. ROSES CLOSET

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http://www.rosescloset.jp/

ROSES CLOSET(ローゼズクローゼット)は、池袋にあるレンタルドレスショップです。

オンラインストアはありませんが、問い合わせベースではオンラインでの注文も可能で、その際には計3着のドレスを試着できます。

GIVENCHYのようなハイブランドから、セレクトショップのオリジナルブランドまで、多様なブランドの取り扱いがあり、特にショート丈のドレスが多いです。

ショート丈を探している若い方におすすめです。

  • 標準的なドレス料金:8,250円
  • レンタル期間:2泊3日
  • クリーニング代:0円
  • 詳細ページ:LINK

ショップ選びのポイント

まずはじめに、実店舗でドレスをレンタルするに当たり、ショップ選びのポイントを紹介します。

税込・税抜

「表示金額は税込か、税抜か」は、トップページや商品ページには表記されていないことがあり、決済の確認画面で初めて消費税は○○円と記載していることもあるため、注意する必要があります。

例えば、表示価格が4,800円であった場合、これが税込であれば支払う金額も4,800円だけですが、税抜であった場合は支払う金額が5,280円となります。

貸出日数

「貸出日数は何日でどのようにカウントするか」も大事なポイントです。

2泊3日や6泊7日など、様々なプランを提供している場合、貸出日数毎に料金は変わるので、どの日程が適切かを考える必要があります。

また、同じ貸出日数であっても、どこからどこまでがその中に含まれるのかといったことも注意すべきポイントです。

特に配送の場合は、ショップが発送したタイミングで貸出日数のカウントが開始されるのか、ドレスを受領したタイミングでカウントが開始されるのか、といった点はショップによってまちまちで、返却の場合も同様です。

延長料金

「延長料金はいくらか」は、レンタルする際は延長するつもりがないことが多いと思うので抜けがちですが、支払金額が大幅に増える可能性があるため、気をつける必要があります。

1日につき定額でいくらか、もしくはレンタル料金の何%かといったことが多いです。

延長料金の金額によっては、同じドレスを再度レンタルする方が安くなるケースもあるため、返却をし忘れてしまい、延長料金が高くなってしまう場合は、ショップに交渉することをおすすめします。

配送の可否・送料

配送や郵送でのレンタルもしくは返却を考えている場合、「配送は可能か、可能な場合料金はいくらか」も全体の支払い金額に影響してきます。

レンタルするときは、実店舗で試着をしてレンタルすることが多いと思いますが、忙しい方や家が遠い場合は、配送での返却を検討する方もいるでしょう。

実店舗でレンタルする場合の返却送料は、実費になり、宅急便コンパクトなどに入る場合は700円前後、入らない場合は1,000円前後かかることが多いです。

また、本来元払いで配送する必要があるのにもかかわらず、着払いで返送してしまった場合は、ショップに受け取りを拒否され、送り主に荷物が戻り、その上、元払いで更に配送料を支払う必要が生じてしまうことがあるため、ご注意ください。

クリーニング代

レンタルドレスでは、クリーニングをしてから返却をするように求められることは基本的になく、「クリーニング代はいくらか」は理解する必要があります。

レンタル料金に含めるショップが多いですが、一部のショップは追加でクリーニング代を請求しており、1,000円〜2,000円のケースが多いです。

クリーニング代がかかる場合でも、支払画面までの分かるところに表示されていないこともあるため、最初に把握しておくことをおすすめします。

また、クリーニング代は表示価格に含まれているとしても、通常の使用では考えられないような汚れや傷ができた場合は、別途請求されることが一般的なので、「特別に汚れや傷ができた場合は追加請求があるか」も事前にチェックするといいでしょう。

保証金・身分証

「保証金の支払いや身分証の提出が必要か」も気にされる方は多いでしょう。

レンタルではショップの資産を一時的に預かることになるので、保証金や身分証のコピーを求められることがあります。

保証金は本当に返してもらえるのか、身分証のコピーは悪用される恐れがないのか、気にされる方もいらっしゃるかと思いますので、その際は、企業が運営しているサービスなのか、利用規約やプライバシーポリシーがWebサイトに載っているかをチェックするとよろしいかと思います。

まとめ

以上のチェックポイントをまとめると以下のようになります。

  • 表示金額は税込か税抜か
  • 貸出日数は何日でどのようにカウントするか
  • 延長料金はいくらか
  • 配送は可能か、料金はいくらか
  • クリーニング代はいくらか
  • 特別に汚れや傷ができた場合は追加請求があるか
  • 保証金の支払いや身分証の提出が必要か
  • 企業が運営しているサービスなのか
  • プライバシーポリシーや利用規約がWebサイトに載っているか
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