お呼ばれドレスにパンツスタイルもオススメな3つの理由

2021-04-14
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結婚式・披露宴・二次会
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Edited by
Satomi
結婚式でパンツスタイルのドレスを着る人が増えています。実はパンツドレスはワンピース派の人にもおすすめなんです。今回はその理由とパンツドレスを選ぶ際の注意点をわかりやすくご紹介します。ぜひ参考にしてください。
お呼ばれドレスにパンツスタイルもオススメな3つの理由

パンツドレスがおすすめな3つの理由

オケージョンドレスの売り場やインスタグラムなどで、お呼ばれできるパンツドレスを見かける機会が増えてきました。

しかし、やはり定番はワンピーススタイル。

「パンツドレスは持っていない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、結婚式のお呼ばれドレスとしてパンツドレスがおすすめな以下の3つの理由をご紹介します。

  • 暑さ対策・寒さ対策ができる
  • 動きやすい
  • お呼ばれドレスの脱マンネリ

1. 暑さ対策・寒さ対策ができる

パンツドレスの場合、ストッキングやレギンスを工夫するだけで暑さ対策・寒さ対策ができます。

「暑い時期にパンツストッキングを穿くと暑くて仕方がない」ということってありますよね。

とはいえストッキングなしではマナー違反になってしまいます。

そんな時は、靴下タイプのストッキングがおすすめです。

また、寒い時期の足の冷えにはストッキングにレギンスを重ね穿きすることで対策が可能。

厚手のタイツではマナー違反ですが、見えないように重ね穿きをすれば問題ありません。

2. 動きやすい

パンツスタイルなので、ワンピースに比べて圧倒的に動きやすいのが特徴。

特に幼い子ども連れや、余興や二次会の幹事を任されている時にもおすすめです。

子ども連れの場合、子どもに合わせて屈んだり抱っこしたり授乳したととにかく忙しいですよね。

たくさん動いて着崩れが心配なお母さんが多いのではないでしょうか。

また、余興や幹事を任されていて動きが多くなる場合も同様です。

荷物を運んだり、準備をしたりと長時間動きまわりますよね。

パンツドレスなら、フォーマルの印象は残しつつも動きやすくなるでしょう。

荷物を持った時にスカートがめくれてしまうことも防げます。

3. お呼ばれドレスの脱マンネリ

パンツドレスは、お呼ばれドレスのマンネリ化を防いでくれます。

「気づけば手持ちのパーティドレスはネイビーや同じ形のワンピースばかり」

そんな経験はありませんか?

同じコミュニティの結婚式でメンバーがいつも同じとなると、どの結婚式の写真も似たドレスばかりで気になってしまいますよね。

パンツドレスを1着持っているだけで、いつもと違った雰囲気を演出できます。

パンツドレス着用時のポイント

パンツドレスには様々なデザインのものがあり、選んだものがお呼ばれにふさわしいかどうか心配する方もいるでしょう。

ここでは、パンツドレスを選ぶ際に意識すると良い以下の3つのポイントをご紹介します。

  • 華やかな小物を取り入れる
  • 素材屋デザイン
  • セパレートタイプの場合のカラー

素材やデザイン、着こなし次第で印象が変わるので参考にして選んでください。

華やかな小物を取り入れる

パンツドレスはシックな色味が多く、大人しい印象になりやすいスタイルです。

バッグやアクセサリーなどの小物を華やかにすると明るい印象になります。

ビジューやラメが入ったものがおすすめです。

素材やデザイン

綿やリネンなどのカジュアルに見える素材は避けましょう。

光沢やハリがある素材や、ワイドでスカートのように見えるデザインがおすすめです。

フォーマル感があり、女性らしさも感じさせてくれるでしょう。

セパレートタイプの場合のカラー

上下が分かれたセパレートタイプの場合、バイカラーにならないように気をつけましょう。

バイカラーは2色に分かれることから「別れ」を連想させるため、結婚式には相応しくないとされています。

セットアップのものや、ワントーンでまとめると間違いないでしょう。

パンツドレスを避けるべきシチュエーション

以下の2つのシチュエーションでは、パンツドレスは避けることをおすすめします。

  • 格式高い会場への列席
  • 主賓や親族として列席する場合

フォーマルな場面での服装には「正礼装」「準礼装」「略礼装」の3つの格があるのはご存知でしょうか。

一般的な披露宴の場合、ゲストは準礼装がふさわしいとされており、パンツドレスは準礼装・略礼装に当てはまります。

基本的にはスカートの方が格上とされていて、パンツドレスは比較的カジュアルな印象に見られがちです。

しかし時代とともにファッションも変化し、最近ではパンツドレスも問題ないとされています。

服装は会場の雰囲気や格に合わせるべきとされているので、歴史を重んじる格式高い会場ではパンツドレスは避けた方が無難です。

親族や主賓として列席する場合も、カジュアルな印象に見られるのは避けたいので誰が見ても準礼装とわかる装いがふさわしいでしょう。

パンツスタイルを選ぶ場合は、着こなしに注意する必要があります。

カジュアルに見えないよう気を配りましょう。

まとめ

以上、パンツドレスがおすすめな理由と注意ポイントをご紹介しました。

今までワンピースしか持っていなかった方も、パンツドレスの良さに気付いて頂けたのではないでしょうか。

パンツドレスが1着あるだけで、フォーマルな場でのコーディネートの幅が広がりそうですよね。

この記事を参考に、ワンピーススタイルだけではなくパンツドレスもワードローブに取り入れてみてください。

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