あの人はなぜすごいのか?いつも100点を出す人の特徴

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すごい人発見!

久しぶりにすごい人に出会ったのは、去年の夏頃でした。

年齢や職業の割にギラギラ感が薄かったので、草食系の優しそうな人だなと思いました。

その後、縁があって一緒にレンタルドレスを始めるとなったわけですが、蓋を開けたらとんでもない頭が良いやつだと知りました。

常々アウトプットのレベルが高くて、こちらにダメージを与えるほどです。私は年中負け犬の遠吠えをするわけですが、今日ばかりは感服、もう神様に見えました。

Empty Dressyを始めてから、半年間色々観察をして、なぜ結果を出せるのかということを嗅ぎまわっています。半期レビューということで、今日は結果を出す人の秘密を紐解いてみたいと思います。

結果を出す人の特徴

99.9%の自信

まず、特筆すべきは、いつも自信があります。

私も割と自信過剰ですが、種類が違います。私は理由なき自信、彼は事実に基づいた自信といったところでしょうか。

普通の人なら、ネガティブに捉えて終わることを、本質を見抜き思い込みやイメージを抜きとして、事実のあるまま捉えることができるのかなと思います。

 その結果、そこに勝算を見出すことができるようで、いつも自信があります。

「えー無理でしょ」ってことを「いやいけるでしょ」と突き返してきます。そして本当にやり遂げます。

人より一歩、二歩、三歩深く考えるのでしょう。

準備を怠らない

なんでも卒なくこなすことができるけれど、準備を怠りません。これくらいまぁ良いかという怠慢をせず、しっかりと必要な準備をします。

でも余計な準備はしません。使えるリソースはお金がかかっても、潔く使います。だから仕事が早いし、仕上がるものも綺麗です。

お姑さんみたいな細かさ

「細部にこそこだわれ」ということを大切にしているようです。

その結果、荒っぽい私にはお姑さんに感じられる程です。

昨日もブログで、項目の羅列を、タイトルフォーマットで箇条書きをしていたら、使い方が違うからと直されました。

また、弊社が利用しているチャットツールslackで、ビジネスアイディアと称して、私が枠が外れたお花畑提案をするのですが、即レスでひとつひとつ刈り取ってくれます。

何事にもマメに対応する能力が、素晴らしいです。

ちなみに私のこの拙いブログを、欠かさず毎日読んで目を光らせている事も、本当にすごいです。私は、読者が1人はいるということが、ブログを続けるモチベーションになっていますから。

一定のメンタル

気分もパフォーマンスも一定です。あまり感情が出ることがなく淡々としています。ちょっとロボットみたいだなと思う時があります。

それは、なんとしても成功したい場面や、たとえば営業先での打ち合わせですら、いつもの一定のテンションです。誇張もしないし、ありのまま。

自信なのか余裕があるんだろうと思います。結局。

その様は相手にも安心感を与えるようで、今日まさに99%無理かもという交渉を見事やり遂げてくれました。

現状に割と満足

これは一定のパフォーマンスをあげることにも繋がると思うのですが、意外にも割と現状に満足しているそうです。

それだけ能力が高いなら、もっと偉くなりたい!とかもっと稼いでやる!などと思いそうですが、現状でも、程度満足しているそうです。

だからこそ、(私みたいに)勢いあまり無理をして暴走することもないし、営業先でも淡々とできるし、安定的なパフォーマンスを上げられるのかもしれません。

高い成績を出す投資家は、ウォール街ではなく田舎を拠点に選ぶといいます。それは、メンタルが成績に影響するのを防ぐためだそうです。

通ずる部分があるような気がします。

勉強熱心

なんでも詳しいことには驚きます。それは勉強熱心な人だからだということは、明らかです。

レンタルドレスやネイルを、男性がどこまで興味を持てるかということなのですが、彼は私より勉強熱心です。

ホームページ用のネイルの写真を撮るときには、インスタグラム上で調べて、おしゃれに撮っているユーザーさんの見本を送ってきてくれますし(おい調べろよと言わんばかりに)、ドレスの買い付けには必ず同行してくれます。

世の中の男性は、女子の買い物の付き合いほど面倒な事はないと思っていると思うので、ビジネスとはいえ偉いなぁと感心します。

人に’も’厳しい

人への評価はやや厳しめです。冷たく感じる事も多いです。

人のサボりにもネチネチうるさいです。

それができるのも、隅々まで目を光らせて、自分もそつなつこなしているからなので、納得をせざるを得ない雰囲気がありますが。

冷たい態度をとったら嫌われるかも!と人目を気にする隙があったら、高いパフォーマンスを出すことに注力すべき。それができれば自然と周りはついてくるといったところでしょうか。

リーダーとは人も自分も、律せられる人です。

すぐ数字で話をしてくる

ちょっとしたプランでも、すぐ数学的に説明してきます。

ネイルの料金の話を「列の掛け算ってことでしょ?」と言われた時には驚愕でした。

ソフトバンクのビジネスモデルの本でも、「数字で語れないとダメだ」ということは、求められる能力としてよくあげられるので、これはできる人の特徴なのでしょう。

交渉ごとでも頭の回転の速さをアピールできますし、説得力が増しますよね。

普段から意識したいものです。

でも総合はなぜかふんわりしている

これがポイントです。

上記のものは確かに優秀だし、完璧さが滲み出ているのですが、どうもとっつきにくい印象です。

でも彼を含め、できる人は、総合的にはなぜかふんわりしています。

それがギャップでもあるし、いらっとしても結局は嫌いになれない魅力です。

このふんわりは本人の戦略なのか、肩に力が入っていないからなのかよくわかりませんが、能ある鷹は爪を隠すとはこんな感じなのだと思います。 

恐らくいつも一歩引いたところで、物事を客観的に捉えているのでしょう。その距離感が、対人の中にも余裕を作り、抜け感を出すのかもしれません。

明日からできること

要するに人一倍努力するし、人一倍目が行き届くし、それを表面に感じさせない人なのです。

これを限られた時間に一般人が真似をするとしたら、優先順位が大切ということになると思いますが、たしかに彼は、捨てるところを潔く捨てるイメージもあります。

人の集中力や決断力には許容があるため、スティーブ・ジョブズは、服を選ぶ選択をやめ、いつも黒いタートルネックを着ていたことは有名です。我が代表も割とタートルネックです。

ほんの一例ではありますが、この捨てるものの判断、選択と集中が大切なのでしょう。

「やることよりやらないことを決めろ」

「成功する秘訣はただ一つ、一つのことにこだわること」

というような有名な格言がありますが、まさに「余裕」をいかに作るかということが、高いパフォーマンスには必要なことのような気がします。

なぜあなたが今、パフォーマンスが低くなっているのか、何に時間や集中力を費やしているのか見直してみると良いでしょう。

まとめ

私もこのEmpty Dressyを通して、多くを学び、改めて社会をリードできる人材になりたいと思いました。

運営メンバーは、全員会社員をしながらこのレンタルドレスを運営していますが、今回のことは、本業でも高いパフォーマンスを意識しようと気を引き締めることにも繋がりました。

やはり良いシナジーがあるので、副業が社会的に解禁されれば、日本はもっとよくなるような気がします。

見た目はふんわりドレス、でも仕事はハイパフォーマンスな女性を目指しませんか?

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