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結婚式や二次会での「白」は100%NG?今どきマナーを知ろう

結婚式でのゲストの白ドレスはNGですが、果たしでどこまでがマナー違反のボーダーラインなのでしょうか。そこを知らない人が案外多いみたいです。小物も白はNG?ベージュなどもNG?一度は思ったことのあるそんな疑問に、ここでお答えします。

結婚式や二次会で「白ドレス」はマナー違反

結婚式の3大NGドレスマナーと言えば、3位がアニマル柄ドレス、2位が露出高めドレス、そして1位が白ドレスとなっています。

3位は殺傷を感じさせる為、2位は目立つ上、品が良くないため、1位はなんと言っても花嫁さんの特権カラーと被るからNGとなっています。

結婚式での「白ドレスNGはみんなが知っている当たり前のマナー」と思われがちですが、案外初めて結婚式に参列をする若い世代は知らなかったり、久しぶりのお呼ばれではついつい忘れがちになったりします。

インスタグラムで#結婚式を検索してもチラホラマナー違反な服装が出てきます。

結婚式や二次会で恥をかかないためにも、ホワイトカラー選びは慎重に行いましょう。

特に注意したいのが二次会からの参加者のドレス選び

挙式披露宴は服装マナーが厳しい為、白を避ける方が多いですが、結婚式の二次会から参加をする場合に、ついつい白のパーティードレスを選んでしまう人がいます。

二次会がカジュアルな会場だったり、招待状に「平服でお越しください」と書いてある場合についつい気が緩んで忘れてしまうみたいです。

二次会から参加の場合にも気を付けましょう。

トップス白のバイカラードレスはどうなの?

ダークカラーのボレロやショールを羽織れば問題はありません。

ただし、ボレロがないと上半身しか見えない着席時に白が目立ってしまうため、避けるのが良いでしょう。

フラワーガールやリングガールの白ドレスはOK!

海外ではフラワーガールやリングガールのドレスは、花嫁のドレスカラーに合わせることが多いです。

大人の白ドレスがNGなのは、花嫁と見違う可能性があるからなのであって、小さな子供が白を着ても、花嫁さんのウェディングドレスに勝ることはありません。

安心して選んで大丈夫です。

ただし不安な場合には、新郎新婦に相談をするのが◎。

アイボリーやベージュカラーなら大丈夫!

結婚式では花嫁と同じ純白がマナー違反なのであって、アイボリーやベージュカラーまでNGということはありません。

昔は白っぽく見えるから避けるべきと言われていましたが、最近の結婚式では着る方も多くなってきています。

明るいお色味が不安な場合は、袖有のパーティードレスでも一枚ではなく、カラーのボレロやショールでコーディネートをすると安心です。

結婚式や二次会での白の小物に関して

結婚式でNGな白は基本的にドレスのみです。

小物はOKですが、最低限のマナーは押さえて選びましょう。

ボレロ

ボレロの白は基本的に選んで大丈夫です。

ただし、前側を閉めて着用するようなジャケットボレロの場合は、着席時に上半身が白一色に見えてしまうため、注意が必要です。

また、ドレスがアイボリーや淡いベージュの場合は白よりもダークカラーを選ぶのがおすすめ。

バッグ

パーティーバッグは小ぶりなため、基本的に目立つこともなく、白でも問題ありません。

お好みのデザインを選んで結婚式や二次会でのドレスアップをお楽しみください。

靴も白を選んでも良いです。

ただし、エナメル素材の場合は白色を強調しますので、それ以外の素材を選びましょう。

結婚式では白を避けて、黒のドレスを選ぶのが良い?

明るい色はマナーが不安という方は、ついついブラックのドレスを選びがち。

たしかに黒はフォーマル度が高く、お呼ばれでも人気の高いお色味です。

ただし、親族と見間違えられるということもあり、ゲストの立場ではあまりおすすめできません。

せっかくのお祝いの席で、黒のドレスアップが多いと、お葬式みたいになってしまいます。

無難なブラックもダメではないですが、せっかくなら明るいお色味のパーティードレスを選んでお祝いムードを高めましょう。

結婚式や二次会での「白」マナーまとめ

結婚式では白色が一切ダメということはありません。

花嫁さんと見間違えるような白のドレスアップや、花嫁さんよりも目立ってしまうようなドレスアップを避けていただければ大丈夫です。

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