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うっかりピン札を用意するの忘れてた方へ。ピン札は自分でつくれるんです!

大切なご友人の晴れ舞台。そんな大切な結婚式の直前に、うっかりご祝儀用のピン札を用意するのを忘れてた!そんな経験ありませんか?結婚式だけじゃなくても、ピン札が必要なタイミングって突然訪れたりしますよね。でも大丈夫。この方法を使えば、ピン札を自分でつくれちゃいます。早速方法をチェックしてみましょう!

用意するもの


用意するものはたったのこれだけ。

どの家庭にもありそうなアイテムで、ピン札を作ることができるんです。

  • 霧吹き(水)
  • ティッシュ
  • ヘアアイロン(ストレート)

ピン札の作り方

早速ピン札の作り方をご紹介します。

1. ピン札にしたいお札に霧吹きで水をかけて、軽く湿らせる
2. 湿らせた1万円札をティッシュで抑えつけるようにして、水分を軽く拭き取る
3. 破れないように優しくアイロンをかけていく(このときホログラムにアイロンを当てないように注意)

たったこれだけで、ピン札の完成です!

わかりやすいよう、動画も作成いたしましたので、こちらも合わせてご覧下さい。

事前に準備するなら・・・

もしも時間に余裕があって、事前に用意ができる場合は、こんな方法がありますので、こちらもチェックしてみてくださいね。

・銀行で交換
銀行の窓口で、新札との交換が可能です。
しかし、窓口の営業時間は平日15時までのところがほとんどですので、注意が必要です。

・両替機で交換
両替機の設置されている銀行の場合は、両替機を使うとスムーズです。

・郵便局で交換
郵便局によっては、新札との交換対応をしてくれます。
自分の最寄の郵便局が、対応してくれるか事前に確認した方が良いでしょう。

・周りの人にお願いする
職場の人や友人など、結婚式前に会う人にお願いするのも一つの手です。
当日一緒に参加する友人に聞いてみるのもアリかもしれません。

・結婚式会場のホテルのフロントで交換
ちょっぴりギリギリですが、当日結婚式会場のホテルのフロントで交換対応してくれる場合もあります。
こちらも対応してくれるかどうか事前に確認した方が良いでしょう。

最後に

忘れないで事前にしっかりと準備しておくのが安心ですが、毎日忙しく、どうしても忘れてしまうことはあると思います。

そんな時は焦らず、今できることを探してみるのはいかがでしょうか。

大切な方の、一生に一度の大切な日。

しっかり準備して、心に余裕を持って迎えてくださいね。