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ドレスなんて着たことないんだけど!謝恩会にはどんなドレスを着ていけばいいの?

卒業式の後の謝恩会に参加する場合には、どんな洋服にするのか迷うことが多いでしょう。謝恩会には、一体どんな洋服を着ていくのがおすすめなのでしょうか。「ドレスコード」という言葉も聞きますが、基準となるような服装や、何に気を使ったらいいのかについて紹介します。

謝恩会に着ていく服はどんな服?

大学を卒業する際の謝恩会に着ていく服は、どんな服がいいのでしょうか。

これまで出席した人の意見なども参考にしてみませんか。

謝恩会では、どこまで正装にしていったらいいのかを見ていきます。

フォーマルやセミフォーマルなど、パーティ感のある洋服にするべきなのかを悩みますよね。

まず、謝恩会の案内に書かれている「フォーマルな服装で」「セミフォーマルな服装で」「平服で」などというドレスコードとは、一体どういうものなのでしょうか。

日本では、はっきりわからないことも多いドレスコードについて、詳しく知っておくと便利です。

ドレスコードのそれぞれの言葉の意味をしっかり覚えましょう。

「ドレスコード」とは、服装の格の指定、ルールのことです。

それぞれに規定がありますので、覚えるようにしましょう。

ドレスコードについて知っておきたい

ドレスコードは、最も格式のある「フォーマル(正装)」から「セミフォーマル(準礼装)」「インフォーマル(略礼装)」「スマートエレガンス」「カジュアルエレガンス」「ビジネスアタイア」「スマートカジュアル」などがあり、7つに分かれます。

「フォーマル(正装)」から「セミフォーマル(準礼装)」「インフォーマル(略礼装)」「スマートエレガンス」までは、ドレッシーでエレガントな服装にこだわる必要があります。

「カジュアルエレガンス」以降は、普段により近いものになっていきます。

平服とは「インフォーマル(略礼装)」のこと!

ドレスコードで「平服で」と書かれた場合には、「インフォーマル(略礼装)」のことを意味しています。

つまり、平服と言っても、決して普段着でということではなく、おしゃれなドレスを着ていく必要がありますので、気を付けましょう。

ドレスを着ていくのがベストで、袖があるドレスでもいいため、エレガントなデザインのドレスを着るようにします。

謝恩会では派手過ぎないドレスがおすすめ

大学の謝恩会では、卒業を祝し、先生方への感謝を伝える会というのが主旨です。

あまり派手な服装になり過ぎないようにすることも大切なことです。

胸元や背中などの露出があまり多くなく、派手でないドレスを選ぶようにしましょう。

スカート丈も大切で、ひざ丈またはひざより下などの「インフォーマル(略礼装)」の服装がおすすめです。

黒やネイビーのドレスが好まれる傾向

謝恩会では、黒のドレスやネイビーなどの刺しゅう入りの華やかなドレスも人気です。

袖だけシースルーになっていて透け感があるものなども、エラガントです。

ひざ丈のAラインなのドレスならば体型もきれいにスッキリと見えるのがいいでしょう。

ドレープが美しい黒やネイビーのドレスも着るとおすすめです。

サファイヤブルーやターコイズグリーンなど鮮明な色もおすすめ

最近では、美しくて鮮明な色のドレスも人気です。サファイヤブルーやターコイズグリーンなどの色のドレスを着る人も増えている傾向です。

派手な色ではないのですが、知的で美しく鮮やかな色が、パーティでも映えます。

美しい色で個性を主張するのも、おすすめの傾向となっています。

謝恩会ではスーツも大丈夫

また、謝恩会では、スーツを着るのも好まれています。

上着のジャケットを着れば、きちんとした服装になり、上下スーツならば、謝恩会にもおすすめです。

あまり暗くならないように、華やかなシャツやブラウスを着たり、アクセサリーやコサージュ、バッグなどで演出したりすると素敵です。

パンツスタイルもおしゃれ

最近では、ワイドパンツが流行していますので、ドレスもワイドパンツのドレスを着るのもおすすめです。

丈の短いドレスはちょっとと思っている人も、上下揃ったワイドパンツのドレスならば、安心という声が聞かれます。

動きやすいのもおすすめの服装です。

謝恩会はもてなす立場としておしゃれを

大学の謝恩会についての洋服を考えてきましたが、卒業に際して、これまでお世話になった先生方などに感謝をする会です。

もてなす立場でもありますので、おしゃれをして参加してみるとおすすめです。

派手過ぎず、好印象を与えるようなドレスを着て出かけてみるといいでしょう。

大学卒業後は、こうした機会がいろいろ増えていきますので、その最初の機会として、少しドレスアップしてみましょう。

バッグや靴、アクセサリーも揃えて、トータルコーディネートして参加するのがおすすめです。

卒業後も、こうした機会が増えていきますので、バリエーションを変えて着られるような服装も見つけておくといいでしょう。